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豊かな世界が実現できれば、大きな争いは無くなるという話

人を殺したくはないし、殺されたくもない。

戦争とか紛争が無くなればいいと思う。

平和な世界になってほしいと思う。

歴史を振り返ってみれば分かるけど、農耕が始まって以後の人類の歴史は争いの歴史でもある。

でも、農耕が始まる前は争いはほとんど無かったと思われる。

人間同士で殺したり、殺されたりはたまにしかなかったと思われる。

農耕が始まる前は人を殺す必要性が無かったからだと思う。

野生の動物を狩ったり、木の実を集めたり、平和に暮らしていたと思う。

ほとんどの動物も同族同士では、殺し合うことはしない。

戦う必要性が無くなれば、戦争とか紛争もなくなると思う。

農耕が始まってから、争いが起きるようになったのは、戦う必要性が生まれたからだと思う。

生きるために誰かのものを奪ってでも命をかけてでも戦う必要があったのだろう。

食べるものがなくて、奪わなければ自分が死んでしまうから、殺してでも奪うという論理だと思う。

資源が豊富にあれば、奪う必要性も生まれないから、争いも必要ない。

それが農耕が始まる以前の状態だったと思う。

自分の食べ物が充分にあれば、人の食べ物を奪おうとは思わないだろう。

戦う必要性を無くすことができれば、大きな争いは無くなる。

豊かな世界が実現できれば、大きな争いは無くなると思う。