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本を紹介することについて。批判しても良いことがない。だから良いと思った本しか紹介しない。

良い本に出会える頻度は5冊に1冊くらいだと僕は感じている。

良かった1冊の本はこのブログで紹介しています。

良くなかった4冊の本はブログで紹介しない。批判もしない。

おすすめできない本をブログに書きたくないし、批判しても良いことがない。

でもたまに、本当に中身がない本を読んでしまったとき憤りを感じることがある。

憤りという毒を体に溜めておくのは良くないので、自分しか見ないスマホのメモ帳アプリに不満を書き出す。

そして、その本のことは忘れる。あとで、売ったりキンドルから削除したりする。

批判をすることはメリットよりデメリットの方が多いと思う。

批判された人は反感を持って批判した人を敵視するようになると思うし、機会を見つけてやり返してくるかもしれない。

八木仁平さんが批判は一時的な優越感を感じるための麻薬みたいなものだと言っていた気がする。

一時的な優越感を得られるとしても、デメリットの方が多いと僕は思う。

ここまで書いてて思い出したけど、僕は以前このブログでテックアカデミーというオンラインプログラミング学習サイトを批判した。

この時は、自分の中の憤りの感情がかなり高まっていた。

そして、改善されて欲しいと思った。

デメリットがどうのとか考える間もなく感情を乗せて記事を書いた気がする。

高い金払ったにも関わらず、期待したサービスが提供されなかったことに怒りを感じた。

そして、これからプログラミングの勉強をする人に教えたいと思った。

とても強いマイナスを感情を抱かせてしまうと、普段は批判しない人でも批判するんだなと思った。

今後できれば誰のことも批判したくない。

批判からは距離を置いておきたい。