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堀江貴文さんの本を読んで、生きやすくなった話

生きづらさを抱えていた。膝の怪我をしてから、働くことができなくなった。

働いていない、誰の役にも立っていないことに罪悪感を感じていた。

このまま生きていて良いんだろうか?

いっそのこと死んでしまった方が良いんじゃないだろうか?

頭に浮かんでくる、マイナスな思考を振り払うために、早稲田大学に進学するという目標を立てた。

一日中勉強するようになって、マイナスな思考が浮かんでくることは少なくなった。

勉強を開始してから2年が経って、妹が大学に進学した。うちの家計に子供を2人大学にやるほどの余裕はない。

僕は進学を断念した。目標を失った僕は、新しい目標を探した。

膝が自然治癒によって完治することはなかったが、働けるほどには回復した。

働いてみたけれど、仕事が楽しくない。

なんで、生きているのかが分からない。

仕事を辞めて、ブログで稼ごうと思った。

でも、なかなか上手くはいかなかった。そもそも僕は書くことに向いていなかった。

そんな時に堀江貴文さんの本に出会った。

イケダハヤトさんのブログを読んでいて、ゼロという著作が勧められていた。

正直なところ、僕は堀江貴文さんに偏見を持っていた。

テレビが作った悪いイメージを真に受けていた。

堀江さんの本を読んで、そのイメージは吹き飛んだ。

僕が初めて読んだ堀江さんの本は好きなことだけで生きていく。という本だ。

次にゼロを読んだ。面白かった。

それから堀江さんの本を次々と読んでいった。

堀江さんが語るのは本質論だ。

僕は堀江さんの本を読んで、常識という鎖から自由になっていった。

いつのまにか生きづらさが解消されていた。

今生きづらいと感じている人は堀江貴文さんの本を読んでみて欲しい。

生きるのが楽になると思う。