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村上春樹|遠い太鼓の魅力|ギリシャ・イタリアへの旅行記

村上春樹さん小説も良いですが、旅行記も面白いです。

遠い太鼓の魅力を紹介したいと思います。

遠い太鼓は村上さんが1986年から1989年にかけて、ギリシャ・イタリアを旅したときのことをまとめたものです。

文庫版で570ページと結構な量があるんですが、面白くてあっという間に読むことができました。

この旅行の期間にノルウェイの森とダンス・ダンス・ダンスが書かれました。

村上さんはノルウェイの森の大ヒットによって一躍有名になりました。

村上さんの旅はイタリアのローマから始まります。

ローマの次はギリシャのアテネに向かいます。

村上さんはアテネからスペッツェス島に移り、この島にある家に住むことにします。

遠い太鼓は面白いです。村上さんの小説が好きなら、この旅行記も読んでみてください。