galaxymedia

お金の本質を知れる本を厳選しました。お金=信用

お金の本質を知れる本を紹介します。

1.お金はいつも正しい/堀江貴文

銀行で発行する銀行券が価値のある実物資産だと思い込んでいますが、よく考えてみてください。あるのは信用だけで、お札は銀行が発行した単なる紙切れに過ぎません。銀行が潰れれば価値は無くなります。皆さんが普段手にしている1万円札は日本銀行券なので、日本銀行および日本国が潰れる可能性が低いと思われているため価値はそれなりにありますが、発展途上国の銀行券など、米ドルの信用には及ばないものもたくさんあります。銀行券は、銀行および国への信用で成り立っているのです。

2.学校では教えてくれないお金の授業/山崎元

支払いする側が「お金」として渡したものを、受け取った側も「お金」として受け取る、そうやって両者が認識することができるものとして想定されてきたものがお金なのです。

この「共通の認識」は社会における「信用」でもあり、お金とはモノやサービスの支払い手段として、みんなに信用されているもの、「お金とは信用である」と言い換えることもできるでしょう。

3.ウシジマくんVSホリエモン人生はカネじゃない!/堀江貴文

カネとは信用にすぎない 。紙切れ自体には何の価値もなく 、紙幣に付与されている信用でもって人々の経済活動は成り立っている 。日本円もレアキャラも 、人々が信用を付与しなければ 、何の価値も生み出さない 。ダイヤモンドや金 、ブランド商品のそれと同じだ 。

4.14歳からのお金の話/池上彰

みんなが「日本銀行発行の紙幣はお金だ」と信用しているので、お金として通用しているのです。

4冊の本を紹介しました。共通して言われていることはお金=信用だということです。