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お金の本質が知りたい。お金の正体が知りたい。お金って何だ?

お金って何なのか?

お金の本質を知りたくて情報を集めました。

これが最も本質に近いだろうなと感じたのは、堀江貴文さんが言っていたお金は信用であるという言葉です。

学校では教えてくれないお金の授業の著者である山崎元さんもお金は信用であると本に書いていました。

支払いする側が「お金」として渡したものを、受け取った側も「お金」として受け取る、そうやって両者が認識することができるものとして想定されてきたものがお金なのです。

この「共通の認識」は社会における「信用」でもあり、お金とはモノやサービスの支払い手段として、みんなに信用されているもの、「お金とは信用である」と言い換えることもできるでしょう。

引用元:学校では教えてくれないお金の授業/山崎元

「お金とは何か」の問いかけに敢えて一言で答えると、「お金とは、それをもって支払いができる手段」でしょう。

引用元:学校では教えてくれないお金の授業/山崎元

カネとは信用にすぎない 。紙切れ自体には何の価値もなく 、紙幣に付与されている信用でもって人々の経済活動は成り立っている 。日本円もレアキャラも 、人々が信用を付与しなければ 、何の価値も生み出さない 。ダイヤモンドや金 、ブランド商品のそれと同じだ 。

引用元:ウシジマくんVSホリエモン人生はカネじゃない!/堀江貴文

信用=確かなものとして信じて受け入れること

仮想通貨を例にすると、分かりやすいかもしれません。

ビットコインは最初、何の価値もないものでした。

でも、ビットコインには価値がある、または今後価値が上がると思って、求める人が増えるとビットコインには価値があるという信用ができ始めて価値が上がっていきました。

最初は何の価値も無かったビットコインは価値を認める人が増えて、信用された結果、現在では1ビットコイン45万円以上の価値を持つものになっています。

何もないところに、多くの人が価値を認め、信用した結果として価値が生まれました。

この仕組みは他のお金に関係することにも通じることだと思います。

日本円や株式市場やVALU、ビジネスの世界にも当てはまると思います。

日本円は昔、一定の比率で金(きん)と交換することができましたが、今はできなくなりました。

実体のある金(きん)と結びついていた紙幣は、ただの紙になりました。

日本銀行がこの紙幣には価値がありますと言って紙幣を発行します。

そして人々が日本銀行が発行する紙幣を信用することで、紙幣が価値を持つようになります。

つまりお金=信用ということです。

銀行で発行する銀行券が価値のある実物資産だと思い込んでいますが、よく考えてみてください。あるのは信用だけで、お札は銀行が発行した単なる紙切れに過ぎません。銀行が潰れれば価値は無くなります。皆さんが普段手にしている1万円札は日本銀行券なので、日本銀行および日本国が潰れる可能性が低いと思われているため価値はそれなりにありますが、発展途上国の銀行券など、米ドルの信用には及ばないものもたくさんあります。銀行券は、銀行および国への信用で成り立っているのです。

引用元:お金はいつも正しい/堀江貴文