きりんのきもち

好きなことだけで生きていく。(堀江貴文)を読んでの気になったところまとめ

堀江貴文さんの本です。

好きなことだけで生きていく。の気になったところを拾っていきます。

「天職の見つけ方」を、若い人によく尋ねられる。

しかし「天職なんて言う前に、あなたはいったい何をやりたいんだ?」と聞いても、具体的な返事が返ってきたためしがない。

「広く社会のお役に立ちたい」とか「世界中の人を幸せにしたい」とか抽象論ばかり。

「じゃあ、あなたの好きなものを教えて」と質問すると、「わからない」「思い浮かばない」と困り顔をされることすらある。

とにかく「自分探し」の段階から抜けられない若者が多いのだ。

こんな若者への処方箋はただ一つ。

好きなものを見つけるために、少しでも興味のあることを手当たり次第にやっていくことしかない。

中略

そして、人生の早い段階でできるだけ早くに何かに打ち込んで、小さなことでいいから結果を出して、「成功体験」を積むこと。

好きなことを見つけるために、面白そうなものは片っ端から試してみることにしようと思いました。