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人生で一番面白かった事はカラオケの採点です。

人生で一番面白かった事はカラオケの採点です。

特にDAM精密採点、ランキングバトルなどです。

機械が細かく採点してくれます。とても難しいので高得点を出すのに必死になり、楽しみになっていました。

学生時代に3年後期でだいぶ暇になったので時間があれば一人でカラオケに行きフリータイムで7,8時間ぶっ通しで歌っていました。

どちらかというとランキングバトルの方を初めはたくさんやっていました。

カラオケ採点の全国ランキングで競うゲームをしていました。

初めはなかなか点数が上がらず70~80点をウロチョロしていました。

もちろん自分の歌唱力のなさが点数の低い原因でした。

学生で暇だったので、サイト、テレビの情報を頼りにどうしたら高得点を出せるか研究していました。

一応本業の学業も研究していました。

それから研究した甲斐あってか90点台は出せるようにはなりましたが、肝心のランキングはなかなか難しく上位にはたどり着けませんでした。

人気曲などは参加者が多く上位10位圏内は99点はざらでした。

99点はなかなか出せませんでした。

99点の出し方は音程、ビブラート、抑揚の三つが大前提で、音程はとにかく曲を聴きまくって口ずさんだりしていました。

ものまねするつもりか完コピするつもりで音程は気を付けていました。

ビブラートは初めのころはのどを手で振動を与え、完全にワレワレハウチュウと邪道なビブラートで点を稼いでいました。

今はビブラートは自在に出せるものの、その曲のシュチュエーションに合わせて出すのは難しく、自分がやると不自然になってしまいます。

だから未だにビブラートはちゃんとできているかというと、全くできていないです。

抑揚は、AメロBメロは声量抑え目でサビでガツンと歌うのが一般的です。

もっと点数にこだわるのならば、曲のフレーズごとに声量を変えてみたりするのも一つの方法です。

しかしビブラート、抑揚が過剰すぎてはとても人に聴かせられるものではないので採点歌唱は採点を出すのに特化したものと割り切ったほうがいいでしょう。

精密採点でも似たような採点基準ですが、まだ精密でランキングバトルよりは採点基準は厳しいです。

こちらも始めは70~80点台ばかりでした。テストの点でもなかなか出せなかった点数がカラオケとはいえけっこう出せるようになったのは面白く快感でした。

現在は点数にはこだわり過ぎず、自分なりに歌唱力を極めています。

でも99,100点は取りたいという願望はあります。

精密採点も極めようとあれこれ高得点を出す方法を研究して、ある程度はこちらも90点台は出せるようにはなりました。

曲の聴き覚えは必要ですが。最近はyoutubeのボイストレーナーの指導動画、うまい歌い手さんの動画を参考にして研究してます。

自分の結論としてはカラオケ採点で「高得点=上手い」とは限りません。もちろん例外はあります。自分としては歌唱力を磨いて、人に聴かせられる程度になりたいです。

 

written by 名倉源治