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チャレンジしない人は無意識に人の足を引っ張る。足を引っ張られても気にせずチャレンジしましょう。

f:id:nksjw1:20170323202429j:image僕の実体験です。

何かにチャレンジしようと思って、これにチャレンジしようと思いますと宣言すると、反対する人たちが出てきます。

中には応援してくれる人もいるんですが、困難な挑戦であれば応援してくれる人の数は多くないでしょう。

学生のときは反対する人たちの声の大きさに負けて、チャレンジを辞めてしまったことが僕にはありました。

チャレンジを辞めたことは僕にとって大きな失敗でした。

当時の僕に今の僕が声をかけるとしたら、こう言います。「反対してる人たちの声は気にしないで、チャレンジしなさい」

昔チャレンジできなかったことに、後悔しています。やってみて失敗してもいいからチャレンジするべきです。

たとえ失敗しても失敗から学べることは多いでしょう。やった後悔よりやらなかった後悔の方が後に残ります。

今の僕なら反対されても、チャレンジします。反対する人たちの声は、ロケットが飛び出すときの空気抵抗のようなものです。

気にせず飛び出しましょう。

反対する人たちは大抵成功するまで続けなかった人たちです。失敗して途中で諦めた人。チャレンジしなかった人たちです。

こういう人たちは自分の価値観に当てはめて、チャレンジするのは危険だから辞めておけと言います。

成功したかったら、成功している人の言葉を聞きましょう。

成功している人はあなたを応援してくれるでしょう。

でも成功している人の数は反対する人の数よりも少ないので、反対する人たちの声の方が大きく聞こえるでしょう。

でも反対の声は気にしないでチャレンジしましょう。

失敗を失敗のままで終わらせるのではなく、成功するまで続けましょう。

そうすれば失敗は成功の途中になります。

電球の発明に一万回以上失敗したエジソンはこう言っています。

「私は失敗したことがない。ただ一万通りの上手くいかない方法を見つけただけだ。」

「私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。」