きりんのきもち

社会人が思う大学生のうちにやっておきたいこと5選

大学時代は休みが多くてやりたいことをできる時間がたくさんあります。

そこで今回は大学生のうちにやっておきたいことを発表したいと思います。

1. 好きなことを見つける

すでに好きなことがある人もいると思うんですが、好きなことがない人は大学のうちに好きなことを見つけておきましょう。

好きなことがないまま社会人になると、どんどん好きなことを見つけるのが難しくなってしまいます。

社会人になると仕事に時間が取られてしまい好きなことを見つけることに時間がとれなくなってしまいます。

時間がある大学生のときに好きなことを見つけておきましょう。

好きなことを見つけるために面白そうなものや興味のあるものは試してみましょう。

堀江貴文さんは『ゼロ』という著書の中でこう言っています。

・人はなにかに「没頭」することができたとき、その対象を好きになることができる。

・人は「仕事が好きだから、営業に没頭する」のではない。順番は逆で、「営業に没頭したから、仕事が好きになる」のである。

・どうすれば没頭することができるのか?僕の経験から言えるのは、「自分の手でルールを作ること」である。

・自分でつくったルール、自分で立てたプランだったら、納得感を持って取り組むことができるし、やらざるをえない。

好きなことがいずれは仕事になるかもしれません。

仕事にならなくても趣味として良い気分転換になることでしょう。

2. スキルを身につける

大学を出た後にやりたい仕事があるのならその仕事に必要なスキルを身につけておきましょう。

時間がある大学のうちにスキルを身につけることで有利な立場に立つことができます。

3. 学びたい分野の本を読む

本は知識の宝庫です。学びたい分野の本を読んでおきましょう。

起業したい人は起業についての本を読みましょう。

小説家になりたい人は小説をたくさん読みましょう。

4. 旅行する

時間があるときに旅行しておきましょう。

行ってみたい所がある人はそこに行きましょう。

時間がある大学時代は旅行をするにはぴったりです。

旅行をすることで物事の見方が少し変わるかもしれません。

5. 英語を身につける

社会人になってからはまとまった語学の学習時間を取ることが難しくなるでしょう。

時間がある大学生のうちに英語を身につけておきましょう。

今は必要ないと思っていても仕事の都合で急に必要になるかもしれません。

英語を身につけておいて得をすることはあっても損をすることはないでしょう。